目次
1 初めての交通事故慰謝料トラブルと示談交渉
2 交通事故慰謝料トラブルに強い味方の赤川静雄さんです
3 交通事故慰謝料トラブルのマニュアルです
4 他の冊子と事故損害賠償請求完全マニュアル!との比較です
5 故損害賠償請求完全マニュアル!での気になる話
6 私からあなたへのメッセージです
初めての交通事故慰謝料トラブルと示談交渉
どーも、始めましてクロケンです。
突然ですが、
「あなたは交通事故に遭った事ありますか?」
遭った事がない???もしかして遭うわけが無いと思っていますか?
少し古いデータですが、
厚生労働省「平成16年 人口動態調査」によると、
交通事故死ですが49分49秒に1人が交通事故で死亡しています。
約50分に一人が亡くなっているんです。
では、死亡事故ではなく骨折などの事故も含めると、
どれだけ沢山の交通事故が起こっているのか?
その事故によってどれだけの不利益を被るのか?
あなたは考えて見たことがありますか?
あるお悩みサイトからですが、
「1年前の交通事故の件です。
交差点で相手方が未確認のまま交差点に進入してきました。
私は優先道路を走行中でした。(過失割合 相手9:1私)
病院での治療をしていましたが、
半年ほど通院し痛みもだいぶ良くなったので
1度通院を中止し示談しようと思いました。
しかし、通院を2週間中止した状態で痛みが再発したため
再治療を始めました。(全て保険会社が負担)
現在でも痛みはあるのですが、
保険会社とのやり取りにとても苦痛を感じるため
治療も中断して早期解決を図るべく交渉に専念しています。
しかし、慰謝料の査定対象期間が交渉の度に短くされて納得いきません。
しかも、むち打ち等の症状は軽かったと
慰謝料総額の8割の支払しか認めないと言ってきました。
そしてそこからさらに過失の1割減になります。
慰謝料の査定とはこんなモノなんでしょうか?」
さらにもう一つです
「去年の事ですが、追突事故にあいました。
私の車は停車してる状態で相手のよそ見運転でしたから
過失割合は10:0で私はもちろん被害者になります。
首、肩、腰の捻挫のため約8ヶ月通院を余儀なくされました。
通院期間244日です。
首の痛みがとれずしびれもあったため
後遺障害を申請すると14級という通知がきました。
相手の保険会社から慰謝料が775700円後遺症で75万円と連絡がきたのですが
通院日数から考えると慰謝料がかなり少ないような気がしています。
車を運転するかぎり誰でも事故の加害者になる可能性はあるので
慰謝料で勿論無理を言うつもりはないですが
もし、基準よりも少ない査定であれば とうてい納得はできません。
こういう事を言うと失礼かも知れませんが
保険会社の未払いで問題になってる所もあるようですから・・・・
保険会社の担当者も早く通院を打ち切りたいという態度を露骨に出す方で
後遺障害の申請の時も嫌な態度をとられたので心配です。
通院日数などからみただいたいの慰謝料の額を教えていただけないでしょうか。
また この慰謝料の金額は妥当な範囲内なのでしょうか。」
じつは、私は今から4年前に交通事故に遭いました。
上り下り両車線あわせて4車線の道路での事です。
私は右折しようとしたところ
進行方向の信号が「赤」になったので
最前列で停止線の前で右折のウインカーをだし、止まっていました。
もう少しで前方の信号が「青」になるその時に
私の右方向から
赤い180sxが左折してきました。
「ああ、180sxか・・・・」何気なく見ていると
だんだんコチラに向かって近づいてきます。
「え・・・・まさか?!」
「ぶつかる???ウソ!」
その時間は1秒くらいのモノだったでしょうか?
ですが、ホント、テレビや映画の様にゆっくりユックリ近づいてくるんです。
まさかの交通事故でした・・・・
相手の180sxはマニュアル車で
ブレーキとクラッチを踏み間違えたとゆう初歩的なありえない事故。
ブレーキを踏むところを踏まずにクラッチを踏んだ為に
大きく膨らんで事故になったとの事でした。
相手の180sxは、ボンネットが九の字に折れ曲がり全損。
運転手は20歳で免許取り立ての若者です。
聞けば以前にも事故を起こした事があるようでした。
今回の事故は、
過失割合10:0でコチラは完全な被害者の立場です。
私は当然コチラの被害についての完全保証と
慰謝料を認めて貰えるモノと思っていました。
ところが結果は不本意な事に・・・・・
このような場合でも
被害者に交通事故示談交渉の知識と経験がないと
相手に有利な状況で示談にされてしまうのです。
警察の事故見聞記録は、保険会社に開示される事はないので
事故当事者と目撃者に証言を元に事故の記録簿が作成されるのです。
この場合でもキチンと上手に自分の主張をしないと正しく記録に残りません。
なによりも重要なのは
交渉は
加害者の代理人である「示談交渉のプロの保険屋」と
示談交渉のド素人である「あなた」が
交渉していかに有利な条件を
勝ち取るかとゆう事なのです。
これがいかに難しい事であるか・・・・ 正当な保証を適正に受ける事がこんなにも困難な事であったことを・・・・ 私は身をもって体験しました。 上記の悔しい経験から同じ失敗をしない為に いろんな情報を探して集めました。 書籍、新聞、またネットでも探しました。 そしてあるメールマガジンを見つけたのです・・・・・・・
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